マウス、キーボードを共有するソフト「Synergy」
前回の更新が7月ということで、7ヶ月以上も更新を空けてしまいました。
浪人の身であったので、やはり夏以降は時間が取れませんでした。(←言い訳)
これからはたくさん更新できればなぁと思います。
さて、昨今のコンピューターの低価格化は著しく、机の上に2台以上のパソコンがある人も少なくないと思われますが、そんな人にとって大きなストレスとなるのが操作の切り替えだと思います。
特に大きなノートパソコンを二、三台広げてる机の横移動はなかなかに面倒です。
そんな環境を、一組のマウスとキーボードで、まるで同じコンピューターでデュアルディスプレイを使っているようにしてしまうのが「Synergy」というソフトです。
私が常用してるWindows、Mac、Ubuntuの全てのOSに対応してる点が大変嬉しいです。
また、クリップボードも共有することができます。
有名なソフトなので昔から使っている人も多く、インターネット上にも多くの情報があるので記事にする必要なんてないかなー、と思っていたのですが、導入時に結構手こずってしまったので記事にしました!笑
EAC 1.0 beta 2で外部エンコーダを使う時の注意
本当に久しぶりの書き込みです。
生存してますよ。笑
今回は、ほとんど個人的なメモです。
EACでTAKを使おうとした
調べたのはいいのですが、EACって日本であまり使われてないのか、説明が英語と独語ばかりでしたので、この記事が同じような悩みを持った人の助けになればいいなあと思います。(^^)
細かな仕様変更が原因
(詳しくはここのWhich flags can I use…のところを参照)
今まで「%a」だったものが「%artist%」になっていたり、
「%t」だったものが「%title%」となったりしています。
例えば、今までのEACでwapet+takを用いる場合は、EACの設定のコマンドラインのところに
-t “Year=%y” -t “Track=%n” -t “Genre=%m” “Takc.exe” -e -p2 %s %d
と入れればよかったものが、
EAC 1.0 beta 2以降では
-t “Year=%year%” -t “Track=%tracknr%” -t “Totaltracks=%numtracks%”
-t “Genre=%genre%” “Takc.exe” -e -p2 %source% %dest%
といれなくてはいけなくなってしまっています。
(レイアウトの都合上改行してますが、もちろん実際は改行はしません)
もちろんtak以外の外部エンコーダでも、コマンドラインのオプションを使うものは同様です。
(apeとかflacとか)
確かにこの方が意味がわかりやすくていい気もしますが、ちょっと文字数が増えて美しくないような…。
というか、こんな細かい所を変える意味なんてあったのか(・_・;)
まぁ、まだまだbetaなので使う人はあくまで自己責任ということで。
iPodバッテリー交換
パソコン購入相談で気がついたこと・その2
前回から続きます。
電器屋でパソコンを買うメリットはあるか?
わざわざ電器屋まで出向いて、そこでパソコンを買う意味はあるのでしょうか?
もちろん、実物に触ることはできますが、そこで買う必要自体はないわけで…。
インターネットで調べて、候補を絞り、電器屋で触ってみて、インターネットで注文する…、
という流れは現代において、全く珍しくないでしょうし、むしろ自然な行動とも言えると思います。
今回、友達と一緒に購入したパソコンは全て電器屋で購入しました。
そこで自分が思ったことは以下の2つです。















