iPodバッテリー交換


先日久しぶりにiPod(第5世代30GB)を充電して起動してみました。
ただ、満タンまで充電したはずが5分ほどで電源が切れてしまいました。
やはりバッテリーの寿命のようで、記憶が間違っていなければ2005年末に買ったはずですから、
5年以上使っているので当たり前といえば当たり前ですね(^_^;)

iPhoneも持っているので、音楽の再生には困っていないのですが、
30GBもの音楽を持ち運べるこいつを使わないのは、あまりにももったいない上、なにより愛着があるので、バッテリーの交換をしてみました。
交換用に購入したのはコチラ。

Amazonで2000円ぐらいで買えます。

こちらが拡大した交換用バッテリーです。
580mAhとありますが、純正より容量が大きいのかはわかりません。


一応説明書は付属してますが、見て分かる通り全部英語です。
まぁ、絵もついてるのでフィーリングでなんとか読むべし!笑


さっそく説明書に従って、接合部分を剥がしていきます。
詳しくは最後に書きますが、あまり深く差し込んではダメです。あくまで透明な部分と金属カバーの部分を離すだけです。
ちなみに、この一緒に付いてくる緑のプラスチックの工具はとても安っぽく、すぐに欠けて使い物になりません。
本体を傷つけないように注意しながらになりますが、小さめのマイナスドライバーを使ったほうがいいです。

そして、どうにかこうにか周りの縁を全て剥がして、金属カバーを外します。

フラットケーブルが繋がっているので、バッテリーに繋がっているケーブルの、本体に繋がっているところを引き抜きましょう。


左の青い塊がバッテリーです。今度はこれを金属カバーから剥がします。
両面テープのようなもので張り付いているだけなので、簡単にはがせると思います。


剥がしたら、今度は交換用のバッテリーを同じところに取り付けます。
フラットケーブルが同じ位置に来るように気をつけます。
(おそらく交換用のバッテリーの周りに貼りつけてあるテープなどは剥がさなくてもいいと思います。)

ここまできたら、後は開けたのと逆の手順で閉めればOKです。
フラットケーブルを挿すのが少し厄介ですが、何回かチャレンジすれば入ります。

お疲れさまでした。

注意

開けるときに本体の基盤部分と液晶側の透明部分を離れさせるようにしてはいけません!

自分はてっきりそっちを剥がすのかと思って工具でこじ開けてしまったのですが、全く違いました。
それらはネジで止まっているので、無理やり外そうとすると内部が少し破損します。

必ず、背面の金属カバーを外すように意識してください。
かなり分かりにくいですが、下の写真を参照していただけると幸いです。

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