EAC 1.0 beta 2で外部エンコーダを使う時の注意

本当に久しぶりの書き込みです。
生存してますよ。笑

今回は、ほとんど個人的なメモです。

EACでTAKを使おうとした

EAC(Exact Audio Copy)をたまたま使う機会があったので、久々にインストールして、EACからWapet(EACとTAKエンコーダを繋いでくれるソフト)とTAKエンコーダの呼び出しの設定をしたのですが、どうにも外部エンコーダの設定をするところで「Invalid replacement tag found!」と表示されてうまくいかなかったので、ちょっと調べてみました。

調べたのはいいのですが、EACって日本であまり使われてないのか、説明が英語と独語ばかりでしたので、この記事が同じような悩みを持った人の助けになればいいなあと思います。(^^)

細かな仕様変更が原因

どうやらEAC 1.0 beta 1 以前までと、その後では仕様が変わり、コマンドラインに用いる代入値が異なっているようです。
(詳しくはここのWhich flags can I use…のところを参照)

今まで「%a」だったものが「%artist%」になっていたり、
「%t」だったものが「%title%」となったりしています。

例えば、今までのEACでwapet+takを用いる場合は、EACの設定のコマンドラインのところに

%d -t “Artist=%a” -t “Title=%t” -t “Album=%g”
-t “Year=%y” -t “Track=%n” -t “Genre=%m” “Takc.exe” -e -p2 %s %d

と入れればよかったものが、
EAC 1.0 beta 2以降では

%dest% -t “Artist=%artist%” -t “Title=%title%” -t “Album=%albumtitle%”
-t “Year=%year%” -t “Track=%tracknr%” -t “Totaltracks=%numtracks%”
-t “Genre=%genre%” “Takc.exe” -e -p2 %source% %dest%

といれなくてはいけなくなってしまっています。
(レイアウトの都合上改行してますが、もちろん実際は改行はしません)

もちろんtak以外の外部エンコーダでも、コマンドラインのオプションを使うものは同様です。
(apeとかflacとか)

確かにこの方が意味がわかりやすくていい気もしますが、ちょっと文字数が増えて美しくないような…。
というか、こんな細かい所を変える意味なんてあったのか(・_・;)

まぁ、まだまだbetaなので使う人はあくまで自己責任ということで。

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