Pythonで日経平均株価の過去の日次データを取得する

日経平均株価(Nikkei 225)の日次データが必要になる機会があったので、日経平均資料室から全データを拾ってきてcsvファイルに出力してくれるプログラムを作りました。そんなに古いデータは必要ない、という場合には20行目のfrom_dateを変更してもらえれば最近のデータのみを取得させることもできます。

また、一括で全データを持ってくるだけでなく、cronか何かで定期的に動かしてやれば差分データを引っ張ってきてcsvファイルを更新することもできます。

なお、動かすためにはurllib2とlxmlとcssselectのインストールが必要です。

途中でUNIXコマンドでいうところのtail関数をPythonで使いたくなり、色々調べたのですが、どうやらあまりいい手段が無いみたいですね。(osモジュールでコマンドを動かすという手はありますが、それだとWindowsだと動かない…)上記コード内のtail関数はこのStack Overflowの回答から拝借してきました。

ちなみに日経平均株価は1949年5月16日まで遡れますが、当時の日経平均株価はなんと176.21円でした。なかなか実感が湧かない値です。

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