WWDC 2009(MacBookシリーズ)

さて、WWDCですが、iPhone 3G Sだけが発表されたわけではありません。
iPhoneの影に隠れてしまっていますが、Macのラインナップも更新されました。

MacBook Pro

今までは15インチと17インチの二種類しかなかったのですがさらに13インチが追加されました。

というより、MacBookとMacBook Proの間に差がなくなってきたので、今までのMacBookとの差別化を図った形になった感じです。

その証拠にMacBookからはアルミ削り出しのモデルが消え、ポリカーボネート製の13インチだけになりました。

機能の点では、バッテリーが今回の目玉だそうです。全てのバッテリーを着脱式ではなく埋め込み式にしたことで、17インチで最大8時間の駆動が可能だそうです。

ただ、13インチ、15インチならともかく、17インチなんて8時間も電源がないところに滅多に持ち運ばない気がするのは自分だけでしょうか…。(約3キロですよ)

細かい点ではBTOでHDDの変わりにSSDが選択可能となっていたりします。
また、SDカードスロットも追加されましたが、ちょっと遅すぎでしょ。(笑)

MacBook Air

初めてMacBook Airが発表されたときは薄さに驚きましたが、スペックにガッカリしたのを覚えています。

しかし、そのガッカリはもう過去のものとなってしまったようです。
とりあえずスペックがもう普通のノートパソコンと変わりません。

とりあえずMacBook Air(最小構成)とMacBook(最小構成)と比べてみました。

MacBook Air MacBook
CPU Intel Core 2 Duo 1.86GHz Intel Core 2 Duo 2.13GHz
HDD 120GB 160GB
SSD 上位(¥198,800)にはあり。 選択不可
メモリ 2GB 2GB
ディスプレイ 13.3インチ 13インチ
厚さ 0.4〜1.94cm 2.75cm
重量 1.36kg 2.27kg
定価 ¥168,800 ¥108,800

やっぱり値段は高いですが、「薄くて軽い」だけのノートではなくなったのが見ると分かります。
三年前に買ったVAIO type-SZなんて軽く超えてます。技術の進歩ってすごいですね。
そして、20万以下でMacBook Airが手に入るというのも驚きです。(経済危機のカナダとかで売っているのを現地で買って個人輸入するとさらに安そうですが。)

いつか買いたいですね〜。お金があればw

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